【2007年7月19日掲載】
2050年型家づくりプロジェクト企画書
主旨
気候変動による地球温暖化が懸念されています。地球規模の環境破壊で海水面の上昇、大型ハリケーンや台風の多発等がそうした現象と言われています。当然、この気候の変動はこれからの私共の家づくりに様々な変化を求めるものであります。
先ず、環境に優しい家づくりであること。
着工から完成、居住、そうして解体に至るまでの時間的プロセスの中で環境負荷の軽減が実現される家づくりであることが大切です。
次いで、気象変動による環境悪化に備えて、台風やこのところ多発気味の地震に強い家づくり、暑さ対策、寒さ対策が省エネルギーの発想で実現される住まいの建築技術の確立が望まれております。そうした観点から2050年型家づくりプロジェクトはスタート致します。
2050年型家づくりプロジェクトの特徴
T 環境負荷の少ない家づくり
◎ 木材の乾燥に使用される石油エネルギーを削減できる家づくり
- 長期耐久性に優れ、寸法安定性を実現し、かつ腐朽・白蟻から住まいを守る新工法の家づくり
- 最終処分も特別な処理を必要とせず、一般自然物と同じ焼却処分でも可となる木材で家づくりを行なう
U ゼロエネルギー住宅を目指す
- 太陽光発電の採用(アイ・ホームはハウジング部門で九州初の取扱い一次店となり仕入金額も安くなります)
- 省エネ器材の未来型選定
- 断熱、遮熱の効果的な施工
- エネルギーコストの目標設定
V 安全な住宅を造る
- 性能表示住宅
- 耐震・耐火・耐風に優れた住まいづくり
- 耐久性に優れた住まいづくり
- メンテナンスのしやすい住まいづくり
- 高齢化対策を考えた住まいづくり
W 安心な住宅を造る
- 宮崎県内では当社のみのJIOの長期20年 継続60年保証の住まいづくり(重大な事故は10年以内に発生することが多く、延長制度を利用できなくなることがありますので、当初からの20年保証は信用に裏打ちされたアイ・ホームの一押しの保証です。)
- 日本初のJIOのプラスワン保証「断熱工事チェックと構造体保証の採用」
- 白蟻20年保証の300万から500万へのランクアップ施工
お客さまへのお願い
- 1年間のエネルギー消費データーの公開にご協力お願いします。
- 完成邸の展示のご協力をお願いします。立地や期間はご相談により設定させていただきます。
| 平成19年7月19日 |
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アイ・ホーム株式会社 |
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代表取締役 田村寛治 |
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