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宮崎で生まれ育ったハウスメーカー。当社の注文住宅は、住宅性能表示を推奨しています。


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6つのスタンダード






 
旧建築基準法での住宅
新耐震設計基準
(現行建築基準法)
での住宅
災害時の避難所レベル
公民館/体育館など
災害時の活動拠点レベル
消防署など
品確法「性能表示」の
耐震等級
等級1
等級2
等級3
想定される地震力
0.2
1
1.25
1.5
安定性の確保
1(とした時)
5倍
6倍
7.5倍

 
 例えば耐震強度のわかりやすい尺度は、最高等級の3では、消防署レベルの強固な建物と同等の強さが基準となります。緊急車車両である消防自動車を格納し、いざという時に消防車の出動を確実なものとできる頑丈な建物の強度が担保できるものであること。
  2等級の強度は避難所レベルである体育館が目安となります。
  1等級は地震による生命の安全は概ね確保されるが建物に一定の損傷が予測されるものとなります。
  その上で、アイ・ホームのスタンダードは最高等級3となります。その他台風や住まいの耐久性能、省エネ性能がわかりやすく数値化される制度である住まいづくりが「全棟性能表示」の意義と申せましょう。


 
 
       

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