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2010年07月のご挨拶
梅雨入りとなり、湿気の多い毎日となりました。奥様方には、洗濯、お掃除にご苦労されていることでしょう。
毎月の挨拶文は、月初にお届けする為、一週間から10日程前に準備することが多く、目下の話題を敢えて選択できないこともございます。
例えば、サッカー日本代表チームの活躍です。
オランダ戦は?できれば勝利、引分けどちらなのでしょう。
さて、今月は住宅支援機構の「住まいづくり35のポイント」より屋根の下ぶきについて資料を引用させて戴きました
(別紙)。
後程ご覧戴いた上で、以下の結論を申し上げます。
現在、アイ・ホームでは屋根の下ぶきの防水を二重に施工しております。
上棟時に大工さんが最初の防水を行います。次いで屋根屋さんが二度目のゴムアスルーフィングによる下ぶき防水施工を行います。
なぜここまで入念な下ぶきを行うのか。
それは台風時の強烈な風圧で屋根瓦の下にまで水が浸入してしまうため、最後の砦である下ぶきのバリアが防水のポイントになってしまうからです。
このような施工基準を標準としている会社は全国規模のメーカーさんでも存在していません。
なぜなら、ここは宮崎であり、台風常襲地帯だから2重ぶきをアイ・ホームは標準としているのです。
消費税導入後の住宅着工数は現在の半分になると言われています。
工場生産型の大手メーカー工場は採算確保が困難となり、事業規模が足枷となることが予測されています。
比較すると、私共地域工務店は、地域の木材で、地域の人材で地域と共に生きてゆく企業です。
私共はどのような時代が来ようとも皆様のお役に立てることを喜びに働いてゆこうと思っております。
以上、今月もよろしくお願いいたします。
「住まいづくり 35のポイント」より引用(クリックすると拡大して別ウィンドウで開きます)


2010年07月吉日
アイ・ホーム株式会社
代表取締役 田村 寛治
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